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お酒に慣れると強くなるは嘘?本当?どっちなの?


ビールを飲んでいる男性のイメージ画像

お酒は慣れると強くなるのか?

この問題に関して言えば、基本的にはできません。

ですが、飲み方によっては、多少なりはアルコールの量を増やすことは可能です。

もちろん、極端に摂取量を増やせば、二日酔いになってしまいます。


そこで、今回は・・・

  • お酒に慣れると強くなる理由について!
  • お酒を強くする方法について!
  • やってはいけない行為について!


こちらについて解説していきます。

今よりお酒が強くなりたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。


お酒に慣れると強くなる理由について!


お酒が強いかどうかは遺伝によって決まります。

なので、両親が飲めない場合は、基本的にはアルコールを受け付けない体質となるわけですね。

父・母、共に下戸で飲めない場合、その子供は、少量のお酒を摂取しただけでも、吐き気や頭痛などの症状を引き起こすことになるので、強くすることはできません。

ですが、父あるいは母、どちらかが飲める体質であれば、お酒が強くなる可能性があります。

もちろん、これには個人差がありますし、必ずしも絶対に強くなれるとは言えません。


では、なぜ強くなれるのかと言えば・・・

生物には「恒常性」という働きがあるからです。

恒常性とは・・・

「生物のもつ重要な性質のひとつで生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態を指す」ことになります

※「Wikipedia-恒常性」より引用しています。



要するに・・・

酔うことで体は正常な状態を保とうとするわけですね。

これが恒常性の働きになります。

繰り返し、何度もアルコールを摂取すれば、強い恒常性が働くので、次第にお酒も強くなっていく。

アルコール耐性なんて呼び方もしますが、これこそが、お酒に慣れると強くなる理由となるわけです。


ただし、何度もいいますが、お酒が強いか弱いかは遺伝によって決まります。

両親共に飲めない場合は、その子供も飲めません。

所謂、下戸なので、その場合は、基本的に強くなれないと思ってください。

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お酒を強くする方法について!


次に具体的にお酒を強くする方法についてお伝えします。

何をするかと言えば・・・

  • 自分の飲める限界を知ること
  • 飲む回数を増やしていく
  • 肝機能をアップさせる
  • 生活習慣を改善する
  • 早く酔いを覚まさせる方法を身につける


これらになります。


自分の飲める限界を知ること


先ずは、自分の飲める限界を知りましょう。どの程度、飲めるか分からなければ強くなったかどうか確認する事が出来ませんからね。

自分の限界を知るには、手帳などを用意して飲んだ量を記録していくことです。そして、次の日、二日酔いなっていないかどうかをメモしていきましょう。

重要なのは、同じお酒を飲むことです!

いろんな種類のお酒を飲むと正しい記録になりません。

どうしても、違うお酒を飲みたい場合は2種類までとしましょう。

最初に缶ビール1本を飲んでから次は、焼酎を飲む。焼酎には200mlぐらいの容器を用意すると自分がどれだけ飲んだのかが確認できます。

何日か飲んでみれば、自分の限界も分かるようになっていきます。

ここではビールと焼酎を例にしていますが、自分の好きなお酒に置き換えてください。


飲む回数を増やしていく


お酒に強くなりたいなら、飲む回数を増やしていきましょう。

ただし、毎日ガブ飲みとかはしないでください。

上記でも書きましたが、恒常性と言って体にアルコール耐性を付けるのが目的です。

自分の限界の半分ぐらいの量でいいので飲む日を増やします。

ちなみに週に1〜2日ぐらいは、体の為にも飲まない日を作りましょう。


肝機能をアップさせる


お酒を強くさせる方法としては、肝機能をアップさせることも大事です。

肝臓に酔いとされるウコンやしじみなどのサプリやドリンクを飲むのいいですね。

また、簡単なやり方としては、毎日の食事で食べ過ぎないことで肝機能はアップします。

日頃から過食気味と言う人は、肝機能をアップさせるためにも気をつけてください。


生活習慣を改善する


お酒に強くなるには、健康的な体を手に入れる必要があります。

なので、生活習慣を改善することも大切です。

運動不足なら有酸素運動を行うのもいいでしょう。

寝不足が続けば酔いも早いので睡眠不足を改善させること。

生活習慣が乱れると健康診断とかで指摘される事もあるので、日頃から生活習慣の改善を意識しましょう。


早く酔いを覚まさせる方法を身につける


酔いを早く覚ますには、カフェインを摂取すると良いと言われています。

カフェインと言えば、コーヒーがすぐに思いつきますが、お茶にも含まれます。

なので、チェイサーにお水もいいですが、代わりに冷たいお茶を用意するのもお勧めです。

早く酔いが覚めれば、お酒の量を多く飲めますし、それだけ強くなるという証拠でもありますからね!


お酒に強くなりたい人は、このような事をぜひ実践してみてください。

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やってはいけない行為について!


お酒に慣れれば次第に飲む量も増えて、ある程度は強くなります。

ただ、上記の方でも書きましたが、個人差はあります。

なので、絶対に強くなるわけではないと言う事は覚えておいてください。

それに、体の為にもやってはいけない行為もあります。

例えば・・・

  • つらいと思ったらお酒を飲むのを止める
  • 二日酔いの次の日は飲まないこと
  • アルコールをちゃんぽんして飲まないこと
  • 顔が赤くなる人は癌になるリスクがある事を知ること!


これらのことです。

酒は百薬の長ともいいますが、飲み過ぎれば健康を害します。

なので、次のことは必ず、守るようにしてください。


つらいと思ったらお酒を飲むのを止める


当たり前ですが、飲むのがつらいと感じたら無理をして飲んではいけません。

自分がつらいと感じている時は、体にも負担がかかっている証拠です。

友達との飲み会や会社帰りの一杯もいいですが、体調が悪い時は、体を休ませるためにも早く帰宅して就寝するようにしてください。


二日酔いの次の日は飲まないこと


つい飲み過ぎてしまい、頭痛や吐き気など二日酔いする時もあるでしょう。

そんな時は、次の日にお酒を飲んではいけません。

体調を整えるためにも、1〜2日ぐらいは休肝日にしましょう。

おつきあいでどうしても飲まなければいけない時もあるかもしれませんが、体のためにもソフトドリンクを注文して対応しましょう。


アルコールをちゃんぽんして飲まないこと


アルコールをちゃんぽんする方もいますが、色んなお酒を飲むと言う事は、それだけ量も増えるということなので、酔いも早くなります。

ですので、なるべくちゃんぽんは控えて、悪酔いしない自分に合うお酒を飲むようにしましょう。


顔が赤くなる人は癌になるリスクがある事を知ること!


お酒を少し飲んだだけですぐに顔が赤くなる人もいます。

実は、そんな方は食道癌になるリスクが高いと言います。

癌になってからでは後で後悔することになります。

ですので、お酒に強くなりたいからと無理をしてはいけません。


まとめ


今回は、お酒に慣れると強くなる理由や強くする方法、また、やってはいけない行為などをお伝えしました。

基本的にお酒が強いのか?弱いのかは遺伝が大きく関係しているということ。

そして、恒常性と言って、酔うと体は正常な状態を保とうとする働きがあるので、強くすることが可能ということだったんですね。

ある程度は、慣れることでお酒に強くなりますが、個人差があるのも事実です。

ですので、決して無理して飲まないようにしてください。

お酒を強くしたいという考え方も分かりますが、量は少なくても楽しく飲むことを心がけてみてはいかがでしょうか!

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