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お酒が強いってどこからなのか?


お酒が強いのはどこから?

お酒が強いというのはどこからなのか?

何か明確な基準や定義はあるのか?


男性であれば、多少なり飲めるようになりたいところ。

自分は弱いのか?それとも強いのか?

何を基準に判断すればいいか分からないでしょう。


そこで、今回は・・・

  • お酒が強いのはどこから?アルコールの適量や基準について!
  • お酒が強い人・弱い人の違いとは?
  • お酒が弱い人が見直すべきポイントについて!


これらについてお伝えしています。


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お酒が強いのはどこから?アルコールの適量や基準について!


そもそも、お酒が強いのってどこからなのか?

こちらに関して言えば・・・

明確な基準はありません。


ですが・・・


厚生労働省のページによると・・・

「節度ある適度な飲酒」としては、

1日平均純アルコールで約20g程度。


このように書かれています。


アルコールで約20gというのは、

  • ビールなら中瓶1本500ml
  • 日本酒なら一合180ml
  • ウイスキーならダブル60ml
  • ワインならグラス2杯弱200ml
  • 焼酎ならグラス半分100ml


このような量となります。


ただ、この量って、お酒好きな方なら少ないですよね。

普通に倍の量を飲む方もいますからね。


人によっては、この3〜5倍ぐらい飲む人もいます。

3倍飲めたら強いのか?

それとも5倍なのか?

あるいは、それ以上なのか?


どこからお酒が強いのかなんて基準はないってことです。


それに飲める飲めないって個人差があります。

例えば、その人の体型によっても強い弱いはあるでしょう。

体の大きい人の方が多く飲める傾向にあるのも事実ですからね。


また、アルコールは遺伝も関係しています。

親が大酒飲みならその子供は強い体質ですし、逆に親が下戸ならその影響を受けるので弱い体質となります。

ですので、お酒が強いのはどこからという明確な基準はないとうことなんですね。

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お酒が強い人・弱い人の特徴について!


お酒が強い人・弱い人の違いとは?


お酒の強い人と弱い人の違いって一体何があるのか?


お酒の強い人は?


お酒の強い人は・・・

  • 飲んでも酔わない
  • 二日酔いになりにくい
  • アルコールが抜けるのが早い


このような特徴があります。


お酒の強い人は、多少量を多く飲んだとしても酔いません。

これは、自分の限界を知っているのか?

あるいは底なしなのか?

その人によっても違うところです。


また、お酒の強い人は二日酔いになりにくいです。

浴びるほど酒を飲んだのに次の日はケロッとしている。

酔わないので普通に仕事ができたりするんですね。


他にも、お酒に強い理由としては、アルコールが抜けるスピードが早いというのもあります。

特に肝臓の働きが良い人程、アルコールが代謝される傾向にあるようです。

そんな人はお酒が強いと言えます。


お酒が弱い人は?


お酒が弱い人は・・・

  • 飲んでいる最中に気分が悪くなる
  • 笑い上戸・泣き上戸・怒り上戸などが出る
  • 顔が真っ赤になる
  • 二日酔いになりやすい


このような特徴があります。


お酒が弱く下戸に近いような人は、飲んでいる時に吐き気を催したり頭痛などの症状が出る事があります。


また、お酒を飲むと笑い上戸・泣き上戸・怒り上戸などが出る事もあります。

これらは、一度笑ったり泣いたりをするとしばらくその状態が続きます。

ですので、周りに迷惑をかけてしまうんですね。


それとお酒が弱い人は顔が赤くなりやすく、二日酔いにもなりやすいです。

二日酔いで次の日は、体調が悪くなる人もいるでしょう。

・・・・

このようにお酒の強い人と弱い人の違いはあります。

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お酒が弱い人が見直すべきポイントについて!


では、お酒が弱い人は、どすればいいか?

お酒が強い弱いは遺伝や体質的な問題です。

なので基本的に変えることはできません。


そこで対策としては以下の点を見直してください。

  • 自分の適量を必ず確認する
  • 飲むスピードを遅くして量を減らす
  • 飲む前に何かを食べる
  • 飲む前にウコンドリンクやサプリを飲む
  • 時間を決めて飲む


このような事を意識することが大事です。


自分の適量を必ず確認する


先ずは、自分がどの量までなら大丈夫なのかを把握しましょう。

飲み会では量が多くなる傾向にあります。

なので、自分の適量を飲んだらそれで終わらせることが大事です。


飲むスピードを遅くして量を減らす


飲み会に参加するなら自分のペースで飲むようにしましょう。

ゆっくり飲むことで飲み過ぎを防ぐことができます。

ペースが早いと思ったらチェイサーに水を用意するのもいいです。

他には、2〜3杯目以降はノンアルコールを頼むのもいいと思います。


飲む前に何かを食べる


いきなりお酒を体に入れるとすぐにアルコールが吸収されて酔いも早くなります。

悪い酔いを防ぐためにも何か軽く食べてから飲むようしましょう。

枝豆などのおつまみを食べながらゆっくり飲むのもいいです。

空きっ腹にアルコールはNGと言う事を覚えておいてください。


飲む前にウコンドリンクやサプリを飲む


悪い酔いを防ぐためにもウコンドリンクやサプリなどを飲むといいです。

また、二日酔いで気分が悪い時は、無理してはいけません。

胃腸薬や頭痛薬を服用してゆっくり休むようにしましょう。


時間を決めて飲む


普段、晩酌をする人は、時間を決めて飲むことも大切です。

お酒は食事の時だけ飲むとか、21時までに飲み終えるなど。

時間を決めることで量を抑えられて、二日酔いの対策にもなります。

・・・・

お酒が弱い人はこのような事を意識しましょう。


まとめ


お酒が強いのはどこからと言う明確な基準はありません。

厚生労働省のページに書いてある「節度ある適度な飲酒」の量を紹介しましたが、これってごく少量に感じます。

普通の人でもその倍は飲める量だと思います。

1つの判断基準として、お酒が強い人は飲んでも酔わなかったり二日酔いにならない人です。

また、アルコールが弱い人は無理して飲むのではなく、二日酔いにならないためにも自分の適量を知り、飲み過ぎないことがポイントです。

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