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お酒を飲まないメリット・デメリットについて!





お酒を飲まないメリットって何があるのか?

逆に飲まないとどんなデメリットがあるのか?



アルコールが弱いのがコンプレックスと言う人もいますよね。

中には酒は苦手だけど強くなりたいと言う人もいるでしょう。


もちろん、お酒には、メリットもあればデメリットもあります。


そこで、今回は・・・

  • お酒を飲まないメリット
  • お酒を飲まないデメリット
  • お酒は飲んだ方がいい?飲まない方がいい?


これらについてお伝えしていきます。

色々とメリット・デメリットがあります。

自分のライフスタイルに合わせて飲むべきかどうか考えてください。


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お酒を飲まないメリット


お酒を飲まないメリットって何があるのか?

これには以下のようなものが挙げられます。

  • お金が貯まる
  • ダイエットになる
  • 健康的な体になる
  • いつでも車の運転ができる
  • 二日酔いになることはない
  • 趣味などに充てる時間が増える


これらがあります。


お金が貯まる


飲まなければ当然、お金が貯まりますよね。

仮にビール1本150円するとして、1日に2本飲めば300円はかかります。

ビールに加え、焼酎などを飲めば1日に600〜800円程度はアルコール代となります。

月にすれば、24000円ぐらいはお酒で消えるということです。

飲兵衛の人なら月に3万とか4万ぐらいはかかるでしょう。

お金が貯まるというのは、お酒を飲まない一番のメリットと言えます。


ダイエットになる


お酒を飲まないメリットには、ダイエットもあります。

アルコールにもカロリーはありますし、お酒を飲めば食欲もわきます。

夜遅くまでダラダラ飲んでしまえば、それだけカロリーを摂取することになります。

そうなれば太ってしまうのですが、飲まない人はアルコールで太るということはありません。

もちろん、食べ過ぎや運動不足は肥満の元ですけどね。


健康的な体になる


毎日のようにアルコールをガンガン飲んでしまえば、健康にもよろしくありません。

アルコールは肝臓で代謝されて、アセトアルデヒドと言う物質に変わります。

このアセトアルデヒドは発がん性物質なので、場合によっては癌になる人もいます。

また、飲み過ぎれば肝炎や肝硬変などの病気を発症する可能性もあるでしょう。

ですが、飲まない人にはあまり関係のない話ですよね。

このように飲まない人は、健康的な体に繋がると言うメリットがあります。


いつでも車の運転ができる


お酒を飲んでいない人は、いつでも車の運転ができるメリットがあります。

飲まなければ飲酒運転にはなりませんからね。

彼女が会いたいと言えば、すぐに車で会いにいけるわけですね。


二日酔いになることはない


二日酔いにならないのもメリットです。

当然、お酒を飲まなければ二日酔いになることはありません。

飲まない人は、分からないかもしれませんが二日酔いってすごい辛いです。

頭痛とか吐き気が長く続きますからね。


趣味などに充てる時間が増える


お酒を飲まないメリットには、趣味などに充てる時間が増えるというのがあります。

毎日のように晩酌する人は、飲むことに時間を費やしてしまいます。

飲んでしまえば、夕食後に何か趣味をやることも難しいでしょう。

しかし、飲まなければその心配はありません。

・・・・

このように飲まない人は、嬉しいメリットが色々とあるということです。

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お酒を飲まないデメリット


次にお酒をのまないとどんなデメリットがあるのか?

具体的には次のようなことが挙げられます。

  • 酔う気分を味わえない
  • 飲み会に誘われなくなる
  • 飲んでいる人とテンションを合わせづらい



酔う気分を味わえない


当然、飲まなければ酔う気分を味わうことはできません。

これもデメリットと言えると思います。

中には健康上の理由から禁酒や断酒をする人もいるでしょう。

しかし、飲兵衛にとっては飲めないのはデメリットでしかありません。


飲み会に誘われなくなる


お酒が飲めないとなると飲み会には誘われなくなります。

これも飲まないデメリットです。

飲み会に参加しなければ、友達が減ってしまう可能性もあるでしょう。

友達と疎遠になる場合もありますからね。


飲んでいる人とテンションを合わせづらい


飲んでいる人と飲まない人では、テンションやノリが違います。

酔っている人はテンションも高いので、ノリについていけないこともあるでしょう。

このようなことがお酒を飲まないデメリットとなります。


お酒は飲んだ方がいい?飲まない方がいい?


お酒を飲まないメリットやデメリットには色々です。

では、結局のところアルコールを飲んだ方がいいのか?

それとも飲まない方がいいのか?

こちらに関して言えば・・・

自分で決めた量でお酒が止めらるなら飲んだ方がいい

ということになります。


お酒が好きな人は、夕食から晩酌がはじまり、寝る直前まで飲む傾向にあります。

こんな方は飲み過ぎの証拠です。


夕食の時だけ適量飲む。

あるいは、食事後に軽く飲む。

飲む時間は2時間以内にする。


このようにあらかじめ決めた事を守ることができるなら飲んでも大丈夫です。


しかし、問題は自分で決めたルールをすぐに破る人です。

ビールで終わりにするというところを次に焼酎やウイスキーとか次々に飲むような方はお酒の飲み方に問題があります。

やはり、毎日アルコールを多く摂取すると健康にも悪いですし、お酒を飲んで一日が終わってしまえば時間がもったいないです。

それに多量の飲む方はアルコール代もバカになりません。


自分で決めた量で治まらない人は、禁酒日を作るのもいいでしょう。

また、アルコール依存症のような方は、断酒や治療が必要です。

あまりにも酷い場合は治療を受ける事をお勧めします。


アルコールは飲み方次第で良いお酒にもなりますし、逆に飲み過ぎてしまえば人生を台無しにする可能性もあります。

ですので、自分でコントロールできない人は充分に気をつけてください。

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