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二日酔いでだるい時はどんな対策をすればいい?


二日酔いでだるい人のイメージ画像

酒好きの方であれば、二日酔いは何度も経験あるはず。

飲み過ぎて二日酔いでだるい・・・。

早く体調を整えたいけどどうすればいいのか・・・。


このように飲み過ぎで苦しまれている人もいますよね。

実際問題、気分が悪ければ仕事にもならないでしょう。


そこで、今回は・・・

  • 二日酔いでだるい時の具体的な対策について!
  • 二日酔いの時にやってはいけない行為について


これらテーマについてお伝えしていきます。

飲み過ぎて二日酔いになることが多い人は、ぜひ参考にしてみてください。


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二日酔いでだるい時の具体的な対策について!


二日酔いでだるい時はどんな対策をすればいいのか?

具体的な方法としては・・・

  • 水分補給をする
  • ドリンク剤を飲む
  • ビタミンCを摂取する
  • 二日酔いに良いフルーツとは?
  • 頭が痛い時は頭痛薬
  • 吐き気がひどい時は胃腸薬
  • 体がだるいときは寝てゆっくりする
  • その他


これらがあります。


水分補給をする


二日酔い対策の基本は水分補給することです。

お酒を飲むとアセトアルデヒドと言う有害な物質になります。

この物質が体内に残っていると頭痛や吐き気と言った症状を引き起こします。

また、飲酒後は利尿作用により体内にある水分が尿となり排出されるので脱水状態になります。

すると体内に残ったアセトアルデヒドの分解はより遅くなってしまいます。

ですので、二日酔い対策には水分補給は理に叶っているというわけです。

何リットルも飲む必要はありませんが、せめて500mlは飲むようにしましょう。


ドリンク剤を飲む


市販の二日酔い用ドリンク剤には、しじみエキスや肝臓エキスが多く含まれているものがあります。

これらはアルコールの分解を早めて、様々な栄養素を補給します。

商品の中にはアルコールにより、損傷した肝臓の修復させる作用があるものもあります。

いくつか商品があるので二日酔いになりやすい人はあらかじめ用意しておきましょう。


ビタミンCを摂取する


ビタミンCはアセトアルデヒドの分解を助ける作用があります。

緑茶にはビタミンCも豊富でなにより手軽に飲めるのでお勧めです。

また、食材ではパプリカやピーマンなどがあります。

手っ取り早くビタミンCを摂取するならサプリメントを試してみましょう。


二日酔いに良いフルーツとは?


フルーツも二日酔い対策に良いとされています。

例えば・・・

柿・グレープフルーツ・梨・オレンジ・パイナップル

これらは解酒毒の働きのあるフルーツと言われています。

ですので、気分が悪い時に食べるか?

あるいは、日頃から飲んだ後のデザートで食べるといいでしょう。


頭が痛い時は頭痛薬


二日酔いでとにかく頭痛が酷い場合もあると思います。

そんな時は、市販の頭痛薬を服用しましょう。

バファリン・イブ・ロキソニンと言った薬です。

服用する際は、必ず注意事項を確認して必要以上に飲まないようにしましょう。


吐き気がひどい時は胃腸薬


吐き気がひどい時は胃腸薬を服用するといいです。

キャベジン・太田胃散・第一三共胃腸薬・大正胃腸薬・セルベールなど。

これらの薬で対処しましょう。

もし、頭痛もする場合は、頭痛薬と胃腸薬、一緒に飲んでも構いません。

気になる方は、時間をずらして飲んでください。


体がだるいときは寝てゆっくりする


二日酔いで体がだるい時は、寝てゆっくり休むことです。

仕事がある場合は、なかなか休むことはできないかもしれません。

ですが、休日で時間があるならゆっくりしましょう。

何もしないでゴロゴロしてもいいと思います。

体がだるいのですから何をやっても上手くいきません。

無理しないことが一番の二日酔い対策になります。


その他


噂によると、「カレー」や「ラムネ菓子」に効果があるとか・・・。

実際は、どちらとも効果があると言われています。

カレーの場合は、ターメリックといってウコンが入っています。

ウコンは二日酔いの予防や対策に良いので理に叶っているんですね。

ただ、気分が悪い時は食欲もわかず、無理して食べると逆効果になる場合もあるので注意が必要です。

また、ラムネ菓子に関して言えば、肝機能のエネルギー源であるブドウ糖が多く含まれるので、ラムネを食べることでアルコール分解の促進効果が期待されるようです。

・・・・

二日酔いでだるい時は、このような対策をして乗り切りましょう。

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二日酔いの時にやってはいけない行為について


二日酔いでだるい時には次の行為はやってはいけません。

  • 運動する
  • お風呂に浸かる
  • カロリーの高い物を食べる


これらです。


運動する


運動して二日酔いを治すと考える人もいますが、これは間違いです。

運動することで筋肉への血流量が増すので、肝臓の血流量が減少します。

するとアルコールを分解する機能が低下して逆効果になります。

なので、二日酔いでだるい時は、水分をしっかり補給してゆっくり過ごすようにしましょう。


お風呂に浸かる


なぜ二日酔いの時にお風呂に浸かってはいけないのか?

その理由としては、湯船に浸かることで血液が全身に行き渡ることで肝臓の機能が低下するからです。

肝臓の機能が低下するということはアルコールを分解するスピードが落ちるので二日酔いが治りにくくなります。

また、脱水症状にもなるので注意が必要です。


カロリーの高い物を食べる


二日酔いの時には脂っぽくてカロリーが高い物を食べるのはNGです。

胃もたれの原因にもなるので逆効果となります。

なるべく、お粥や”おじや”など消化の良い物を食べるようにしましょう。

・・・・

運動やお風呂に浸かる行為、また、カロリーが高い物を食べるのは、二日酔い対策にはなりませんので注意してください。

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まとめ


今回は、二日酔いでだるい時の具体的な対策とやってはいけない行為についてお伝えしました。

二日酔いで苦しむサラリーマンの方も多くいると思いますが、一番良いのはゆっくりと休むことです。

しかし、それができない場合は市販薬やドリンク剤などで対処しましょう。

二日酔いを早く治したい場合は、肝機能をアップさせることを考えてください。

一番良いのは飲み過ぎないようにすることです。

辛い思いをしなくないなら、アルコールの量を控えるようにしましょう。

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